アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(5日目)

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アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(5日目)

2020年2月17日(月)

2月10日より、国際交流基金アジアセンターとJリーグが主催しアルビレックス新潟及びアルビレックスミャンマーの協力のもとサッカー指導が行われています。本事業は、ASEAN10か国のサッカー選手に対して、日本のプロの指導者がコーチングをし、ASEANのサッカーのレベルアップに貢献していくもので、本年で5年目の実施となります。この活動はSport for Tomorrowの一環として実施されています。

5日目となる2月14日は、ミャンマー・ナショナルリーグに所属しているサッカークラブ、エーヤワディー・ユナイテッドFCのU-21の選手にサッカークリニックを開催しました。日本人コーチとミャンマー人選手、また、コーチ同士の交流もあり、お互いがより多くのことを吸収しようとしていたのが印象的でした。この中からJリーグに来てプレーする選手が出てきて欲しいです。

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