アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(3日目)

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アルビレックス新潟がミャンマーでサッカー指導!(3日目)

2020年2月13日(木)

2月10日より、国際交流基金アジアセンターとJリーグが主催しアルビレックス新潟及びアルビレックスミャンマーの協力のもとサッカー指導が行われています。本事業は、ASEAN10か国のサッカー選手に対して、日本のプロの指導者がコーチングをし、ASEANのサッカーのレベルアップに貢献していくもので、本年で5年目の実施となります。この活動はSport for Tomorrowの一環として実施されています。

2月12日でサッカークリニックの前半が終了。この日の午前はデフサッカーチームの選手たちに指導を行いました。デフとは耳が聞こえにくい、または聞こえない人のことで、普段はアルビレックスミャンマーのコーチが彼らに指導をしていることもあり、今日はアルビレックス新潟のコーチの手話通訳を行いました。実は、今年の11月に東南アジア各国が出場するデフスポーツ大会があり、彼らはデフミャンマーサッカー代表として出場を目指しています。彼らの活躍が大会で見られるのが楽しみです。また午後はDream Trainという養育施設の子どもたちとサッカーを行ない、一日中グランドには笑顔が溢れていました。

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