東京ヴェルディ編:2015喜怒哀楽

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東京ヴェルディ編:2015喜怒哀楽

2015年12月26日(土)

今季のJ's GOAL年末企画は“2015喜怒哀楽”。全52クラブの担当ライターが3つの視点から2015シーズンを振り返ります!

■2015Jリーグトピックス
最後まで勝負をあきらめないことの大事さを教えられたが…
湘南が、1999年のJ2降格以降、初めて2季連続でJ1での戦いを決めたニュースとどちらを選ぼうかと迷ったが、担当チームの東京Vの明治安田生命J2リーグ第7節・岐阜戦で0-3のビハインドからの大逆転劇を選ぼうと思う。
この試合、前半だけで3失点を喫しながらも、終盤の永井秀樹の投入によって、そのドリブルと絶妙なパスで流れを一気に手繰り寄せ、84分からアディショナルタイムの6分間で4得点を挙げ逆転勝利。プロ23年というキャリアを持つ永井をもってして「さすがに初めて」となった大金星に、東京Vサポーターもクラブ関係者、メディア陣も大歓喜した。だが、当の選手、冨樫監督、コーチ陣の試合後のコメントには「前半に3失点したことのほうが問題」「試合の入り方が悪すぎる」など、反省の弁が並んだこともまた、強く心に残った。

Reported by 上岡真里江

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