【明治安田J3 第18節】ガンバ大阪U-23が2位のロアッソ熊本を下す!監督交代初戦のFC岐阜は白星で4位浮上

2020年9月27日(日)

YS横浜 1-6 C大23|ニッパツ三ツ沢球技場

35分の前田龍大の先制点でリードして折り返したC大23は、後半に入って攻撃力が大爆発。51分からの5分間で3ゴールを挙げて畳みかけると、さらに前田の追加点など2点を奪取。前節の5失点での大敗を払拭する大勝を収めました。

相模原 3-2 富山|相模原ギオンスタジアム

富山が2度のリードを奪う展開となるも、相模原は75分にホムロの同点弾で再び追いつき勢いを得ると、その4分後に右CKの流れから星広太が今季初得点を決めて逆転。今季2度目の連勝を果たしました。富山は3試合連続で逆転負けとなりました。

讃岐 4-2 八戸|Pikaraスタジアム

4分にブラウン ノア 賢信のJリーグ初得点で先制した讃岐は、10分、41分と重松健太郎がゴールを重ねて3点をリード。55分には池谷友喜が強烈な一撃を決め、今季2勝目となる7試合ぶりの白星を挙げました。八戸は安藤翼が2得点と気を吐くも2連敗となりました。

岐阜 3-1 沼津|岐阜メモリアルセンター長良川競技場

仲田建二新監督の初陣となった岐阜は、2分、18分と高崎寛之の連続得点で幸先よく2点をリード。74分に今村優介の得点で沼津に1点差に詰め寄られるも、88分に中島賢星が2試合連続ゴールを決めて突き放し、リスタートを白星で飾りました。

G大23 2-0 熊本|パナソニック スタジアム 吹田

2位・熊本のシュート14本の猛攻をしのぎ切って折り返したG大23は、58分に山口竜弥が鋭いミドルシュートを決めて先制。85分には白井陽斗が追加点を挙げ、連敗を4で止めました。熊本はシュート数で大きく上回るも手痛い黒星で4連勝を逃しました。

藤枝 0-0 岩手|藤枝総合運動公園サッカー場

攻撃力で勝る藤枝は、局面を打開するために64分に3選手を同時に投入。シュート数では岩手の倍となる10本を放つも、岩手の粘り強い守備を崩すには至らず、スコアレスドローで勝点1を分け合いました。

今治 2-1 鳥取|ありがとうサービス.夢スタジアム

14分にチョン ハンチョルの先制ヘッドで均衡を破った今治は、77分に林誠道がミスパスを奪った流れから貴重な追加点。試合終了間際に坂井大将に1点を返されるも、そのまま逃げ切って今季2度目の連勝となりました。鳥取は痛恨の3連敗を喫しました。

鹿児島 0-3 長野|白波スタジアム

3位の長野は、6分に吉田伊吹の先制ゴールで早々と均衡を破ると、36分にFKから広瀬健太が頭で決めて追加点。78分には佐野翼が3試合連続得点となるダメ押し点を挙げ、4試合連続無失点で5連勝を飾りました。鹿児島はホーム連敗となりました。

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